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昨日はギャラリーバッシュハウスの存続をかけてルーディー財団にミーティングに行ってきました。話しはとんとんとうまく進んで最後に社長さんに今住んでる住所(Anschrift)を書いてくれと聞かれたんですが僕は勘違いでサイン(Unterschrift)と思い笑顔で自分の名前を漢字で書いてやりました。。さわやかな彼の表情はかなり引きつってましたよ。へっ?どここれ?みたいな。そんなあたくし来週4日間も通訳しなければいけません。しかも偉い人の。。まったっく自信がありません。てめーも漢字で名前書いとくか?だれかたすけて。。
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いつもよく来る女の子がいるんですが、結構めんどくさい子なんですよ。最初はおとなしくしてたけど段々エスカレートしてきて絵に勝手に絵の具つけたりして。今日もやってきては「絵かかせてー」と。だめだって言ったら何を思ったか「じゃあ掃除する。」て言い出して。確かにねめちゃくちゃ散らかってたから、まあいいかって思って「いいよ」って言ったら大変なことに。。絵の具は使いたいやつどこにあるかわからんし、ゴトンって音がして見たら俺の絵壁からおとしてて。。しかも倒れ掛かってきた絵を指で押さえてるんですよ。絵の表面を。。あーっ!!てめー何してやがる!って言ったら「ほら早く手伝って!」て。あっハイすみません。って、何で俺が謝らなくちゃいけねえんだ!掃除が終わったら今度は「絵を描くの手伝ってあげる。」って言われて。いや確かに猫の手も借りてえよ。間に合わねえよ。しかしお前には無理だって言って追い返しました。ふーっ。あれ?パレットどこ?シャイセ!!


写真は掃除のお礼にあげたインド人から貰ったアクセサリーをでこに付けた子ども。
kodomo

今日土曜日夜七時からBerlin friedrichstr.232 Galerie Frenhofer で友達のKarl-Heinz Kauzinskiの展覧会があります。私、この人にお世話になりっぱなしなんです。色んな仕事ひっぱてきてくれたり、絵買ってくれたり、アーティストとしての生き方を教えてくれたり、金かしてくれたり。。usw.この人に会わなかったらドイツ生活がどれほど味気ないものになったものか。想像できません。感謝をどれほどしてもしきれません。そんな彼の展覧会、搬入手伝ったけどこれいいよ。アートだな。理想と現実の狭間を知ってる人の作品とでも言えばいいのでしょうか?ベルリンにお住まいの方ぜひお時間があればいらして下さいね。
今日は友達と夜、卓球を外の公園でしてきました。特技が少ない
僕ですが、卓球だけはすごい得意なんですよ。プロいけたかも?
なんて制作がうまく行かないときは良く思ったり。今回も最初
(オメエ珍子プロテクトしてきた?全球あそこにスマッシュな!)
なんて大口たたいてたんですが結果はまさかの5連敗。全部ぼろ負け。。
(えっ!?すごく楽しみにして練習もしてきたのに。あんなに自分で
強いっていってたから。)って残念がられる屈辱。しかもこのドイツ人
なぜか将棋もできるんですよ。家に将棋盤をもってて。(ああ将棋俺強いよ)
とか言って家に行ってたら3戦全敗。自分がものすごくだめな人間に思えました。。
帰ってアトリエで飯作ったら箸に油絵の筆洗液が浸ってて知らずに食べてて
胸がスースーするし。油絵味だし。なんだよもうチクショウ!
こんばんは。皆さんはどんな初夢を見ましたか?僕は再び運ちゃんに戻る夢をみました。
今日は展覧会の搬入をしてきました。面白い展示になっていましたのでぜひお近くにお住まいの方は遊びに来てくださいね。

以下展覧会の説明。


この度、ラ・コンディション・ジャポネーズでは
'2 x Three Beauties - The Charites(2×スリービューティーズ-三美神)展
を開催する運びとなりました。

http://www.generalpublic.de/current/events/article/
19/2-x-three-beauties-the-charites.html
http://la-condition-japonaise.com/jap/



期間:2008年1月6日~13日  (月・火休)
時間:14:00 - 19:00
場所: General Public, Schoenhauser Alle 167c, Berlin



La-condition-japonaise(ラ-コンディション-ジャポネーズ)は、若手キュレータ宮崎申太郎 と河村恵理 が立ち上げましたアート&ネットワークプロジェクトです。
散逸する多彩な創作の領域を(ファインアート、実験音楽、その他の創作など)を共に追い、また共に考え、そして共に創りあげていく試みであります。ラ-コンディション-ジャポネーズの目標は、定期的な展覧会、コンサート、クラブイベントなどベルリンでオーガナイズしていくことにあります。

来年1月にジェネラル・パブリックにて行われます展示は、絵画、インスタレーション、彫刻などの現代美術を中心とした若手ベルリン在住のアーティストによるものとなっています。

展覧会のコンセプトは、下記を参照ください。

bureau@la-condition-japonaise.com
http://www.la-condition-japonaise.com/

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'2×スリービューティーズ-三美神'展 
ー グループ展&コンサート ー ラ・コンディション・ジャポネーゼによる

// オープニング 2008年1月5日(土) 19:00~

//場所 ジェネラルパブリック(Schoenhauser Allee 167c 10435 Berlin U2 > Senefelder Platz)
http://www.generalpublic.de/current/events/article/134/19.html
// 会期 2008年1月6日ー13日 (6日(日)オープン、7日、8日休)
// オープン時間 14:00 - 19:00


// オープニング コンサート 2008年1月5日(土) 19:00~
イナオ シンゴ (experimental, original sensor instrument Tosso with electronics)

// // ミディサージュⅠ 2008年1月9日(水)  20:00~ 
// コンサート: オスシレーションゆらぎシリーズ No. 4: 石田大祐 (laptop, experimental), ランベント (electronica), ヒサコ (voice and laptop, experimental)

// // ミディサージュⅡ 2008年1月11日(金) 20:00~
// コンサート: オスシレーションゆらぎシリーズ No. 5: 森本誠士 (electronics, experimental), フレックフミヱ (electronica)

// // // フィニサージュ 2008年1月13日(日) 19:00~
// コンサート: 西本毅 (cco berlin, guitar/electronica), ティム・レンゼンタ&カズミ(voice/electronica)


アーティスト:福田恵、古堅太郎、原高史、木本景子、松崎宏史、山口紀子



複雑なコンセプトを持つアートやそれらの展覧会と比べて'2×スリービューティーズ-三美神'展はとても平凡なありふれたテーマ'美'をベースにしています。我々は、一般的に何が美であるか分かってているようですが、しかしもう少し深く考えてみると、美というものの意味は多岐にわたります。日本のアーティストたちは美についてどのように違いあるいは似通った形で定義するのか。美についての定義は時代によって、国によって、あるいは性別によって異なります。しかしながらそれは個々のアーティストによっても違いはでてくるはずです。ラ・コンディション・ジャポネーズでの初めてのキュレトリアルプロジェクト'2×スリービューティーズ-三美神'展において、キューレータでもある、河村恵理と宮崎申太郎は、日本の美の可能性をベルリンのコンテクストの中で探っていきます。そして日本のアーティストによるアプローチの多様性を披露できたらと思っております。

プリマベーラー春の祭典というボッチチェリの約530年前に描かれた有名な絵がありますが、その絵の中に三人の神あるいはグレースが美の象徴として描かれています。ラファエロ、ボッチチェリ、ルーベンス、セザンヌなどの有名なほとんどの古典絵画の中で三美神のモチーフは画家のインスピレーションの元となっています。河村と宮崎はそれぞれ、ベルリンのフィールドから3人の最もこのテーマに沿っている日本人の作家を選び出しました。それぞれはつまりそれぞれの三美神、カリスの美を選び出したとすることにもできましょう。選ばれたアーティストは、'よそから来たものにとっての永遠の庭ベルリン'というプラスチックのチューリップを使用し、公と私の間の場、リアルとフェイク、人工と自然に介在する作品をつくった福田恵、日本の紙、和紙をマテリアルとしてそれをよって驚くべきネット状のインスタレーション作品を創る山口紀子、 ,,絵画の中のABC (Berlin)'展、2006年シンガポールビエンナーレ、ベルリンDNAギャラリーなどで見られたユニークなパブリックアート作品で知られている原高史、'スーパーディープ'という意味深いペインティングを出品予定の 松崎宏史、 'モミの木(クリスマスツリー)' の様々な可能性を探索しようとする古堅太郎、ベルリン美術大学のマイスターシューレ賞とワルター・ヘーレンタール絵画賞にかがやいた木本景子となります。


ラ・コンディション・ジャポネーゼ(http://la-condition-japonaise.com/) は、宮崎申太郎(メディア/サウンド理論、ラップトップミュージシャン)と河村恵理(キュレータ、アートライター、美術史)によるキュレとリアルプロジェクトで2007年4月より開始いたしました。日本の現代カルチャーとアーツ(ファインアート、実験音楽、パフォーマンスアート、ダンスなど)のそれぞれの活動を探索し、皆様に提供するということに努めています。ラ・コンディション・ジャポネーゼの発信地はベルリンとなります。

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コンサートの前後に行われる'ラウンジ' と 'パーティミュージック'は
onpa ))))) オンパ、羽生和仁によるものです。

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Version auf deutsch:

Liebe Freunde und Bekannte

wir moechten auf
'2 x Three Beauties - The Charites' eine Ausstellung kuratiert von la-condition-japonaise (Eri Kawamura und Shintaro Miyazaki)
aufmerksam machen. Ausstellungsdauer: 06.–13. Januar 2008, Ort: General Public, Schoenhauser Alle 167c, Berlin

http://www.generalpublic.de/current/events/article/19/2-x-three-beauties-the-charites.html
http://la-condition-japonaise.com/eng/

La-condition-japonaiseist ein Kunst- und Netzwerkprojekt der Jungkuratoren Shintaro Miyazakiund Eri Kawamura. Es versucht, das dissipative Entstehen von diversenkuenstlerischen Positionen (bildende Kunst, experimentelle Musik unddarstellende Kunst) einerseits mitzuverfolgen, andererseits aber auchzu reflektieren und mitzugestalten. Ein Ziel von la-condition-japonaiseist es, regelmaessig Ausstellungen, Konzerte, Clubevents etc. in Berlinzu organisieren.

Wir werden schon zum Jahresanfang eine Ausstellung im General Public an der Schoenhauser Alle 167c machen.
Inhalt ist bildende Kunst (Maleri, Installaton, Skulpturen) von jungen in Berlin lebenden Japanern und Japanerinnen.
(Konzept und Pressetext zur Ausstellung finden Sie unten angefuegt)

bureau@la-condition-japonaise.com
http://www.la-condition-japonaise.com/


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2 x Three Beauties - The Charites
- eine Ausstellung kuratiert von la-condition-japonaise (Eri Kawamura und Shintaro Miyazaki)

Ausstellungsdauer: 06.–13.01.2008
Oeffnungszeiten: 09.–13.01.2008, 14:00 - 19:00
So 6.1 offen von 14:00 - 19:00, 7. und 8. geschlossen

Vernissage mit Konzert: 05.01.2008 (Sa), 19:00
Shingo Inao (experimental, original sensor instrument Tosso with electronics)

Midissage 1: 09.01.2008 (Mi), 20:00
OscillationSeries No. 4: Ishida Daisuke (laptop, experimental), Lambent(electronica), Hisako (stimme und laptop, experimental)

Midissage 2: 11.01.2008 (Fr), 20:00
Oscillation Series No. 5: Morimoto Seiji (electronics, experimental), fleckfumie (electronica)

Finissage mit Konzerte (So): 13.01.2008, 19:00
Takeshi Nishimoto (cco berlin, guitar/electronica), Tim Lensenta und Kazumi (voice/electronica)

Teilnehmende Kuenstler: Megumi Fukuda, Taro Furukata, Takafumi Hara, Keiko Kimoto, Hirofumi Matsuzaki, Noriko Yamaguchi

ImGegensatz zu vielen komplexen Ausstellungskonzepten basiert '2 x ThreeBeauties - The Charites' auf einem sehr trivialen und grundsaetzlichenKonzept, naemlich Schoenheit. Wir wissen im Allgemeinen, was Schoenheitist. Aber schon auf den zweiten Blick wird ihre Bedeutung poroes,ambivalent, arbitraer. Wie verschieden oder aehnlich definierenjapanische Kuenstler Schoenheit? Ihre Definitionen sind kontext- unddiskursabhaengig: Zeit, mikrokulturelle Identitaeten und Gender spielenhier wichtige Rollen. Wichtig sind aber auch ganz individuelleDefinitionen von Schoenheit. Die Kuratoren von '2 x Three Beauties -The Charites' Eri Kawamura und Shintaro Miyazaki versuchen nun in ihrerersten gemeinsamen Ausstellung des Projekts 'la-condition-japonaise'die Moeglichkeiten von japanischer Schoenheit im Kontext von Kunst alsauch Berlin auszuloten und dabei ein Bewusstsein fuer die Diversitaetder Ansaetze junger japanischer Kuenstler aufkommen zu lassen.

Imberuehmten Bild 'Primavera' (1485) von Botticelli werden drei Graziendargestellt, die alle eine Art von Schoenheit repraesentieren. Fastalle klassischen Maler - wie Raphael, Botticelli, Rubens oder auchCezanne - wurden vom Motiv der drei Grazien inspiriert. Kawamura undMiyazaki selektierten nun ihrerseits je drei ihrer Favoriten aus derwachsenden Szene junger japanischer bildender Kuenstlern, die in Berlinleben. So verstanden haben beide ihre eigenen drei Grazien ausgewaehlt.

Unterdiesen ist Megumi Fukuda, die waehrend ihrem Interventionskunstwerk'Eternal Garden Berlin as a stranger' rote ephemere Tulpengaerten inBerlin anpflanzte und damit versuchte, die Grenzen von oeffentlich,privat, zwischen ihr und der Metropole Berlin, aber auch zwischen'real' und 'fake', zwischen Kunst und Natur zu untersuchen, denn dieTulpen waren kuenstlich: Made of Plastic. Noriko Yamaguchi arbeitet mitWashi (japanisches Papier) und kreiert damit meisterhaft rhizomatischeStrukturen zu einer Installation, die mit dem Ausstellungsraumspielerisch interferieren wird. Takafumi Hara bekannt fuer seineeinmalige 'Public Art', die waehrend der Ausstellung 'Das ABC derBilder' in Berlin oder an der Singapore Biennale 2006 oder in der DNAGallery in Berlin zu sehen waren, wird auch Teil der Ausstellung imGeneral Public sein. Hirofumi Matsuzaki wird seine im 'SUPERDEEP'-Stil- im Gegensatz zum Superflatismus von Murakami etwa - gehaltenenfarbigen Acrylbildern zeigen. Taro Furukata wird sich mit denkuenstlerischen Moeglichkeiten des Tannenbaums als Abfallproduktauseinandersetzen und Keiko Kimoto, Gewinnerin des'Meisterschuelerpreis des Praesidenten und Walter Hellenthal Preis fuerMalerei' der UdK Berlin, wird einige ihrer neusten Arbeiten zeigen.Zusaetzliche Informationen zu diesen Kuenstler wird waehrend derAusstellung erhaeltlich sein.

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'Lounge' und 'party music' vor und nach den Konzerten:
featured by Habu Kazuhito from onpa )))))
明けましておめでとうございます。昨年も色々な方々に
お世話になり、又ご迷惑をおかけしました。申し訳ありませんでした。
今年は自分の無知や計画性の無さを気合でカバー、という毎度の
単純な考え方を改めたいです。ホントにもう。バカ!!

皆様、お体にはくれぐれもお気をつけて良いお年を

どうぞ今年もよろしくお願いします。
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